迷いの世界から克服するとき

こんにちは、上手くできたと思えることがあるとなんの因果か悪いことがやってきます。おそらく爪が甘いということなのかもしれません。皆さんはどうでしょうか?

今回は下のお題である【自信をつけるいちばんの方法】について紹介していきたいと思います。

自信をつけるいちばんの方法は何だと思いますか?

私の経験からすると、自身がない状態は課題に対しての解像度が足りていないことが多い。それは達成するまでの工程を把握しきれていないところがあるのかもしれない。要するに、達成するまでの見立てが足りていないために、物事がうまくいかない、自信のつかないといった状態が発生するのです。

では問題の解決をしていく、自信をつける練習をするためには【スモールステップのフローチャート】を頭の中で描くこと、もしくは、書き出してエラーの発生がないか知っていくことなのかもしれません。どういうことかといいますと、行動に実行する前に、その行動を実行可能か、予測可能な発生するエラー、エラーに対する対処法をイメージするというものです。

しかし、人間は上記に書かれた【見立て】を無意識でやっています。例えば、人通りが多い通りの中で、反対側からやってくる【人を避ける】必要があるときには左右のどちらかに避ける必要があります。それは相手の視線の方向や足の向き、相手が自分の進行を譲ってくれそうか、といったことを経験に基づいて処理しながら歩いているのです。

また、【夜道】においても同様の処理をしているのかもしれません。夜道に一人で歩いているときには問題が発生することが嫌なので、できる限り人の多い道を通ったり、街頭のある方を選択するため、歩く道が決まりつつも、慣れた時間帯に知らない人が後ろから歩いていると、少し警戒を高めながら歩いたり、早歩きに変更して人からの距離をとったりするわけです。

【人を避ける】や【夜道】を見てわかるように、ヒトの脳は多くの処理を意識せずとも経験に基づいて処理してくれます。しかし、経験に基づいた処理だけであると、嫌なことからの克服ができることもなく、いつまでたっても【自信】がつくことはありません。自信がつくことは、無意識の処理を少し修正するために意識化に置くことが克服のカギだといえます。

【スモールステップのフローチャート】というのは無意識にやってきた工程を意識化において、情報を更新し、フローチャートを修正していくというものです。より鮮明な【イメージ】を描き、着実な経験を積みながら物事や課題に取り組むことで自信がつくといった状態へと到達するのかもしれません。

もし、自信がない場合は、【何が達成のために必要なのか】【到達するために、知っている情報は何か、もしくは知らない情報は何か】【知らない情報はどのように知ることができるか】【過去の経験でうまくいかない要因は何だったか】といったことを脳から引き出し、一つずつ紐解きながら時間の許す限り実行計画を立てていくことで、迷いの世界から克服することもできるでしょう。ぜひ、悩んだ時には試してみてください。

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