知る喜びを増やしていくこと

こんにちは、生活が豊かになることは幸せの一部でなのかもしれませんが、同時に生活に充足が得られると、「もっと、もっと」と次々に欲深い思考に突き進んでしまいます。そんな経験はないでしょうか。今回もお題にあやかり、自分の経験を紹介していきたいと思います。

生活に喜びをもたらすちょっとした行動を教えてください。

人は欲深い生き物で、非常に探究的で、野心的な行動をしてしまいます。ある意味リスクを選択することで、より深い好奇心の世界に探求していくのです。それは、生活の向上(QOL)においても同様に言えます。生活が豊かになると、少し前の段階には戻れないのです。

例えば、包丁は切ることができますが、品質を上げると、より滑らかに切れます。今では洗濯機があるから選択はボタンを押すだけでよいですが、文明がなくなって洗濯板でこすり付けて汚れを落とすなんて考えることができません。おそらく、グレードダウンした文明に戻ることは生活の喜びから離れた行動なのかもしれません。

そのため、ちょっとした行動や発見を増やしていくことが大切です。私であれば【わかることが増えていくこと】でしょうか。普段、本を読み、その中から膨大な知識が得ていますが、そのほとんどは実生活に生かし切ることができません。それが実践的な場面で応用することができる(自分のものとして知識を使用できるようになる)と、それは幸せなのかと思います。

また、非効率の生活から効率を模索し、余計な出来事を見つけることができると、改善の一手が見いだせたときは生活の喜びといえるでしょう。しかし、他者から回答を得るのでは、怠惰の一途をたどりますし、もし間違えた選択でも途中式のようなものがないため、修正が効かなくなります。そのため、自分自身の知識を集約させて発見していくことが大事なのです。

自分の手で着実に技術を身に着けるよう試行錯誤したり、行動していくことが、生活を豊かにしていくのです。

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