「何して遊ぶ?」に迷ったら、家族でウボンゴ
休日の午後、「今日は子どもと何をして遊ぼう?」と迷うことはありませんか。
テレビや動画も楽しいけれど、たまには親子で同じテーブルを囲みながら、一緒に楽しめる遊びを選びたい。そんなときに試してほしいのが、パズルゲーム「ウボンゴ」です。
指定されたピースを使い、制限時間内に問題カードの空白を埋めるシンプルなルール。しかし、遊び始めると大人も子どもも真剣になります。
「これで入ると思ったのに!」
「あと1ピースなのに入らない!」
「あっ!できた!ウボンゴ!」
そんな声が自然に飛び交い、家族みんなが同じ時間を楽しめるのがウボンゴの魅力です。
ウボンゴシリーズはどれを選ぶ?まずは一覧でチェック!
ウボンゴには、難易度や遊び方が異なるさまざまな商品があります。
「初めてだから簡単なものがいい」
「家族でじっくり遊びたい」
「もっと難しいパズルに挑戦したい」
など、目的に合わせて選べるのが特徴です。
まずはキャラクター版を除いた、主なウボンゴシリーズを比較してみましょう。
| 商品名 | 難易度の目安 | 対象年齢 | プレイ人数 | プレイ時間 | 参考価格(税込) | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ウボンゴ ミニ | ★★☆☆☆ | 7歳以上 | 1~4人 | 約15分 | 1,650円 | 初めてウボンゴを遊ぶ人 |
| ウボンゴ ミニ トライゴ | ★★★★☆ | 7歳以上 | 1~4人 | 約15分 | 1,650円 | 三角形パズルに挑戦したい人 |
| ウボンゴ ミニ エクストリーム | ★★★★★ | 7歳以上 | 1~4人 | 約20分 | 1,650円 | 高難度パズルが好きな人 |
| ウボンゴ スタンダード | ★★★☆☆ | 8歳以上 | 1~4人 | 約25分 | 5,280円 | 家族でじっくり遊びたい人 |
| ウボンゴ3D | ★★★★★ | 10歳以上 | 1~4人 | 約30分 | 8,800円 | 立体パズルに挑戦したい人 |
| ウボンゴ3D ファミリー | ★★★~★★★★★ | 8歳以上 | 1~4人 | 約25分 | 6,972円※ | 家族それぞれのレベルで遊びたい人 |
※価格はメーカー希望小売価格(税込)を基本にしています。販売店によって実売価格は異なる場合があります。ウボンゴ3D ファミリーはメーカー公式情報で価格未定です。
この表を見ると、ウボンゴシリーズは「難しい・簡単」だけでなく、遊ぶ時間、年齢、人数、予算から選べることが分かります。
初めてなら「ウボンゴ ミニ」
「まずはウボンゴがどんなゲームなのか試してみたい」
そんな方におすすめなのが「ウボンゴ ミニ」です。
対象年齢は7歳以上、1~4人で遊べ、プレイ時間は約15分。メーカー希望小売価格は1,650円(税込)です。ルールを簡略化したミニ版なので、初めてウボンゴを遊ぶ人にも取り入れやすい商品です。
「ボードゲームをあまり遊んだことがない」
「子どもと一緒に初めてパズルゲームをする」
「まずは手頃な価格で試してみたい」
という家庭の入口にもぴったり。
短時間で遊べるので、「夕食前に1回だけ」「寝る前にもう1問」といった楽しみ方もしやすいでしょう。

「ウボンゴ ミニ トライゴ」で一段階難しいパズルへ
「ウボンゴ ミニ」に慣れてきたら、次の挑戦として楽しみたいのが「ウボンゴ ミニ トライゴ」です。
対象年齢は7歳以上、1~4人、プレイ時間は約15分。メーカー希望小売価格は1,650円(税込)です。通常のウボンゴとは異なり、三角形のピースを使う中級レベルの商品として紹介されています。
「この向きなら入る?」
「いや、こっちを先に置いたほうがいいかも」
と、通常版とは違った感覚で試行錯誤できます。
通常のパズルに慣れてきた子どもはもちろん、「ウボンゴ ミニでは少し物足りなくなってきた」という大人にもおすすめです。

「ウボンゴ ミニ エクストリーム」は難問に挑戦したい人へ
さらに難しい問題に挑戦したいなら「ウボンゴ ミニ エクストリーム」。
対象年齢は7歳以上、1~4人、プレイ時間は約20分。メーカー希望小売価格は1,650円(税込)です。六角形のピースを使う、ミニシリーズの上級レベルに位置づけられています。
「あと1個なのに入らない!」
そんな状態から、ピースを回したり組み合わせを変えたりして、ようやく完成。
難しいからこそ、最後のピースがぴったり収まった瞬間の達成感も大きくなります。
「子どもと本気で勝負したい」という大人にも、ぜひ挑戦してほしい一作です。

家族で長く遊ぶなら「ウボンゴ スタンダード」
シリーズの基本モデルとして楽しめるのが「ウボンゴ スタンダード」です。
対象年齢は8歳以上、1~4人で遊べ、プレイ時間は約25分。現在のメーカー希望小売価格は5,280円(税込)です。新デザイン版では新たな問題が200問以上追加され、より長く遊べる仕様になっています。
スタンダード版では、最初にダイスを振り、指定されたピースを集め、砂時計が落ちるまでにパズルを完成させます。完成したら「ウボンゴ!」と宣言し、宝石を獲得。9ラウンドを終えて、最も価値のある宝石を集めた人が勝者です。
たとえば、
子ども → 通常レベル
大人 → 上級レベル
というように、家族の経験に合わせて遊ぶこともできます。
「家族みんなで何度も遊べるボードゲームがほしい」という家庭なら、候補に入れたい定番モデルです。

平面から立体へ。「ウボンゴ3D」に挑戦!
平面のウボンゴに慣れてくると、
「もっと難しい問題に挑戦したい!」
という気持ちが生まれてくるかもしれません。
そんなときにおすすめなのが「ウボンゴ3D」です。
対象年齢は10歳以上、1~4人、プレイ時間は約30分。現在のメーカー希望小売価格は8,800円(税込)です。
通常のウボンゴは平面上でピースを組み合わせますが、ウボンゴ3Dでは立体的なピースを組み合わせ、2段の高さにぴったり収めることを目指します。メーカーも「ウボンゴシリーズの中でも最高難易度」と位置づけています。
つまり、
平面で考える
↓
高さも含めて考える
という新しい要素が加わります。
「ウボンゴなら得意!」という人でも、立体になると新しい難しさを感じるはず。
一人でじっくり挑戦するのも、家族でスピードを競うのも楽しめる、シリーズの上級モデルです。

家族みんなで遊ぶなら「ウボンゴ3D ファミリー」
「ウボンゴ3Dは面白そうだけれど、子どもと一緒に遊ぶには難しすぎるかも」
そんな家庭には、「ウボンゴ3D ファミリー」という選択肢もあります。
対象年齢は8歳以上、1~4人、プレイ時間は約25分。
最大の特徴は、1~4の幅広いレベルのパズルを収録していることです。プレイヤーごとにレベルを選べるため、子どもは簡単な問題、大人は難しい問題という遊び方ができます。
家族全員が同じゲームを使いながら、それぞれの実力に合わせて挑戦できるのは大きな魅力です。
なお、メーカー公式ページでは現在、メーカー希望小売価格は「価格未定」とされています。

キャラクター版なら「好き!」をきっかけに遊べる
ここまで紹介したのは、パズルそのものの難易度や遊び方を楽しむウボンゴシリーズ。
一方で、子どもの「好き!」をきっかけに選べるのがキャラクター版です。
「パズルをやってみよう」と誘っても興味を持ってくれない子どもでも、
「好きなキャラクターのウボンゴがあるよ」
と言われたら、興味を持ってくれるかもしれません。
キャラクター版ウボンゴの比較
| 商品名 | モチーフ | 対象年齢 | プレイ人数 | プレイ時間 | 参考価格(税込) | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ウボンゴ ポケモン | ポケモン | 7歳以上 | 1~4人 | 約15分 | 1,650円 | ポケモンが好きな子ども |
| ウボンゴ ハローキティ | ハローキティ | 7歳以上 | 1~4人 | 約15分 | 約1,320円~ | キティちゃんが好きな子ども |
| ウボンゴ ディズニー ツムツム | ディズニー ツムツム | 7歳以上 | 1~4人 | 約15分 | 約1,760円~ | ディズニーが好きな家族 |
※キャラクター版はメーカー希望小売価格・販売価格が時期や販売店によって異なる場合があります。ハローキティについては過去のローソン販売価格、ディズニー ツムツムについては現在確認できる販売価格を参考値として掲載しています。購入時は販売ページの最新価格をご確認ください。
「ウボンゴ ポケモン」なら、ポケモン好きからパズルへ
「ウボンゴ ポケモン」は、ピカチュウをはじめとしたポケモンをモチーフにしたキャラクター版です。
ゲーム内容は「ウボンゴ ミニ」と同様で、対象年齢7歳以上、1~4人、約15分。メーカー希望小売価格は1,650円(税込)です。
ポケモンたちが描かれたパズルピースや、モンスターボールをイメージした得点カードが使われています。
「ポケモンは好きだけど、パズルゲームはあまりやったことがない」
という子どもなら、好きなキャラクターを入口に遊び始められるのが魅力です。

「ウボンゴ ハローキティ」はかわいさも楽しみたい人へ
「ウボンゴ ハローキティ」は、ハローキティの世界観を取り入れたキャラクター版。
問題カードやパズルピースにもハローキティたちが描かれており、かわいらしいデザインを楽しみながら遊べます。
過去の販売情報では、対象年齢7歳以上、1~4人、約15分の商品として販売されていました。販売価格は時期によって異なるため、購入時には最新情報を確認しましょう。
「ゲームとして面白いことはもちろん、見た目もかわいいものがいい」
という人におすすめです。

「ウボンゴ ディズニー ツムツム」は家族で楽しみたい人に
「ウボンゴ ディズニー ツムツム」は、ディズニーキャラクターをツムツムデザインで楽しめるキャラクター版です。
ミッキーやくまのプーさん、アナと雪の女王など、おなじみのキャラクターが登場します。
現在確認できる販売情報では、1~4人、約15分、7歳以上の商品として案内されています。販売価格は約1,760円から確認できます。
「子どもだけでなく、大人も知っているキャラクターがいい」
という家庭なら、親子で楽しみやすいでしょう。

「どれを買えばいい?」家庭に合った選び方
ここまで種類があると、「結局どれを選べばいいの?」と迷うかもしれません。
そんなときは、次のように考えると選びやすくなります。
まず試してみたいなら
→ ウボンゴ ミニ
7歳以上、1~4人、約15分。価格も比較的手頃なので、初めてウボンゴを購入する家庭に向いています。
家族でしっかり遊びたいなら
8歳以上、1~4人、約25分。家族で何度も遊びたいならこちら。
子どもがパズル好きなら
通常版とは違う形のピースで、より難しい問題に挑戦できます。
立体パズルに挑戦したいなら
→ ウボンゴ3D
10歳以上、1~4人、約30分。シリーズ最高難度の立体パズルに挑戦できます。
家族で3Dに挑戦したいなら
8歳以上で、レベル1~4からそれぞれ選んで遊べます。
キャラクターが好きなら
「好き」をゲームへの入口にしたい家庭におすすめです。
「あと少しなのに!」がクセになる。考える楽しさを親子で
ウボンゴを遊んでいて面白いのが、「分かりそうなのに分からない」という時間です。
「この形なら入るはず」と思ってピースを置いてみても、ほんの少しだけ隙間ができる。
「こっちじゃない?」
「いや、反対にしたら?」
「……あっ!」
バラバラだったピースが、きれいに収まった瞬間。
「できた!ウボンゴ!」
この「考える→試す→失敗する→ひらめく→完成する」という流れそのものが、ウボンゴの楽しさです。
最初は時間を気にせず、完成させることだけを目標にしてもいいでしょう。
慣れてきたら、家族でタイムを競ってみる。
さらに上達したら、難しいシリーズへ挑戦する。
そして、「もっと難しいのをやりたい!」となったら、ウボンゴ3Dなど次のステージへ進む。
遊ぶ人の成長に合わせて、楽しみ方を変えられるのもウボンゴシリーズの魅力です。
「知育だから」ではなく、「楽しいからもう一回」
ウボンゴの魅力は、知育玩具であることだけではありません。
大切なのは、
「もう一回やりたい!」
という気持ちが自然に生まれることです。
子どもが夢中になって考え、親も本気になって挑戦し、家族みんなで笑い合う。
そんな時間が、ウボンゴにはあります。
もし今、
- 家族で楽しめるボードゲームを探している
- パズル好きの子どもに新しい遊びを提案したい
- おうち時間をもっと充実させたい
- 子どもの年齢や好みに合ったゲームを選びたい
と考えているなら、まずは2つの比較表を参考にしてみてください。
初めてなら「ウボンゴ ミニ」。
家族でじっくり遊ぶなら「ウボンゴ スタンダード」。
もっと難しいパズルに挑戦するなら「ウボンゴ ミニ トライゴ」や「ウボンゴ ミニ エクストリーム」。
平面から立体へステップアップするなら「ウボンゴ3D」。
家族で立体パズルを楽しむなら「ウボンゴ3D ファミリー」。
ポケモン、ハローキティ、ディズニーが好きならキャラクター版。
選ぶ基準は「一番難しいもの」ではありません。
「誰と、どんなふうに遊びたいか」です。
次のお休みは、家族みんなでテーブルを囲み、
「せーの、スタート!」
そして誰よりも早く、
「ウボンゴ!」
と叫んでみませんか?
家族で楽しめるパズルゲームを探しているなら、ぜひあなたの家庭にぴったりのウボンゴを見つけてみてください。



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